仙台市武道館。
曽根先生、山下さんに稽古をいただく。
曽根先生:自分の間合いとる。一足一刀からそのまま打ち込む。
(仙台生活488日)
2018年8月1日水曜日
2018年7月31日火曜日
2018年7月の言葉を総括
今年も飾った日めくりカレンダー、毎日の言葉として故事、ことわざと慣用句が記されています。
古きを求めて新しきを知る;2018年も後半最初のひと月が終わりました、7月の31の言葉を見直してみる。
○四季風呂暦
7月 牛乳風呂
牛乳には酵素成分があり、皮膚の固い角質層を分解し、柔らかいなめらかな肌を作り出してくれる。少しぬるめのお湯に1~2Lの牛乳を入れるだけで牛乳風呂が楽しめる。夏場の疲れた肌に。
○日々の言葉
・高きに登るには低きよりす
・人間万事塞翁が馬
・頭隠して尻隠さず
・海老で鯛を釣る
・案ずるより産むが易し
・一日の計は朝にあり
・腹が減っては戦はできぬ
・我思う、故に我有あり
・思い立ったが吉日
・飛んで火にいる夏の虫
・目から鱗が落ちる
・知識は力なり
・始めが肝心
・若いときの苦労は買ってでもせよ
・知者は惑わず勇者は懼(おそ)れず;道理に通じた者は、事をなすにあたって迷いがなく、勇気ある者はどのような事態にも臆することがない
・大海の一滴
・海のことは漁師に問え
・早寝早起き病知らず
・今日は人の上、明日は我が身の上
・言うは易く行うは難し
・浅き川も深く渡れ
・夏の風邪は犬も食わぬ
・敵に塩を送る
・日に三度我が身を省みる
・子は産むも心は生まぬ
・使っている鍬は光る
・小さくとも針は呑まれぬ
・笑う顔に矢立たず
・冨は一生の宝、知は万代の宝
・禍を転じて福となす
・二兎を追う者は一兎をも得ず
(仙台生活487日)
古きを求めて新しきを知る;2018年も後半最初のひと月が終わりました、7月の31の言葉を見直してみる。
○四季風呂暦
7月 牛乳風呂
牛乳には酵素成分があり、皮膚の固い角質層を分解し、柔らかいなめらかな肌を作り出してくれる。少しぬるめのお湯に1~2Lの牛乳を入れるだけで牛乳風呂が楽しめる。夏場の疲れた肌に。
○日々の言葉
・高きに登るには低きよりす
・人間万事塞翁が馬
・頭隠して尻隠さず
・海老で鯛を釣る
・案ずるより産むが易し
・一日の計は朝にあり
・腹が減っては戦はできぬ
・我思う、故に我有あり
・思い立ったが吉日
・飛んで火にいる夏の虫
・目から鱗が落ちる
・知識は力なり
・始めが肝心
・若いときの苦労は買ってでもせよ
・知者は惑わず勇者は懼(おそ)れず;道理に通じた者は、事をなすにあたって迷いがなく、勇気ある者はどのような事態にも臆することがない
・大海の一滴
・海のことは漁師に問え
・早寝早起き病知らず
・今日は人の上、明日は我が身の上
・言うは易く行うは難し
・浅き川も深く渡れ
・夏の風邪は犬も食わぬ
・敵に塩を送る
・日に三度我が身を省みる
・子は産むも心は生まぬ
・使っている鍬は光る
・小さくとも針は呑まれぬ
・笑う顔に矢立たず
・冨は一生の宝、知は万代の宝
・禍を転じて福となす
・二兎を追う者は一兎をも得ず
(仙台生活487日)
2018年7月30日月曜日
剣道(2018年50回目)
仙台東武道館。
髙橋先生、白石先生、森田先生に稽古をいただく。
髙橋先生:体が前後にぶれないように。構えで左手を上下しない、打突の際に手元を前にひかない。遠間-触刀-一足一刀の間の取り方として、間合いへの入りがゆっくりでは出鼻を取られてしまう。先をかけて小さく素早く入り、相手の動きを察知して打つ。
白石先生:相手の中心、喉もとを攻めて面を打つイメージ。極端な話、そのまま相手の喉もとまで持って行き、手首で打つ感じ。足さばきは落ち着いていて良かった。居着きもあったが。
森田先生:まっすぐ打つ。立ち会いで立ったら半歩前、攻めの姿勢を示す。
加藤先生:立ち会いの所作を確認(開始線からの入りをイメージ)、姿勢(胸を開く、頭まっすぐ)
(仙台生活486日)
髙橋先生、白石先生、森田先生に稽古をいただく。
髙橋先生:体が前後にぶれないように。構えで左手を上下しない、打突の際に手元を前にひかない。遠間-触刀-一足一刀の間の取り方として、間合いへの入りがゆっくりでは出鼻を取られてしまう。先をかけて小さく素早く入り、相手の動きを察知して打つ。
白石先生:相手の中心、喉もとを攻めて面を打つイメージ。極端な話、そのまま相手の喉もとまで持って行き、手首で打つ感じ。足さばきは落ち着いていて良かった。居着きもあったが。
森田先生:まっすぐ打つ。立ち会いで立ったら半歩前、攻めの姿勢を示す。
加藤先生:立ち会いの所作を確認(開始線からの入りをイメージ)、姿勢(胸を開く、頭まっすぐ)
(仙台生活486日)
2018年7月29日日曜日
剣道(2018年49回目)
南陽例会2日目
残心について(遠藤先生)
・残心:身構え、気構え、心残し
・五離不向??(←確認):心、つまさき、ひざ、竹刀、目
・作法の規範は日本剣道形にある
・日本剣道形、木刀稽古法、竹刀稽古法(法がついた)は1つに繋がる
・剣道の基本は攻め;開始線;1歩入り触刃となった
・終業後の蹲踞、刀を納めて離す(←残心を解く意味)、右手を置く(←感謝を含む)
・適正な姿勢;左手はみぞおち、刃筋正しく、さばくとはかわすと同時に反撃、打った方は打った姿勢を保つ(どこまで?相手から送り足3歩;左足回転で一足一刀、
右足回転で遠間)
・小手の後の残心:中心から相手の左肩へ行くと相手は打てない(刃筋正しく打ったら
そのまま持ち運ぶ;これが残心になる)
・突きの残心:引くことで“冴え”が生まれる
・抜き胴の残心:抜いて構える;相手に後ろを見せる行為はダメ、打った形を保ちながら
相手に正対
・引き胴:相手との軌道を外す;左後ろに下がる
・間合いをとってしばし留めるという残心⇒剣の理合、品位にかかわる
・適正な姿勢、間合いが近いときには留める
まわり稽古:五十嵐先生、三條先生、文さん、
指導稽古:曽根先生、佐藤先生
曽根先生:立ち止まるな!
佐藤先生:勢いがあるので、そのまま伸ばせ。
(仙台生活485日)
残心について(遠藤先生)
・残心:身構え、気構え、心残し
・五離不向??(←確認):心、つまさき、ひざ、竹刀、目
・作法の規範は日本剣道形にある
・日本剣道形、木刀稽古法、竹刀稽古法(法がついた)は1つに繋がる
・剣道の基本は攻め;開始線;1歩入り触刃となった
・終業後の蹲踞、刀を納めて離す(←残心を解く意味)、右手を置く(←感謝を含む)
・適正な姿勢;左手はみぞおち、刃筋正しく、さばくとはかわすと同時に反撃、打った方は打った姿勢を保つ(どこまで?相手から送り足3歩;左足回転で一足一刀、
右足回転で遠間)
・小手の後の残心:中心から相手の左肩へ行くと相手は打てない(刃筋正しく打ったら
そのまま持ち運ぶ;これが残心になる)
・突きの残心:引くことで“冴え”が生まれる
・抜き胴の残心:抜いて構える;相手に後ろを見せる行為はダメ、打った形を保ちながら
相手に正対
・引き胴:相手との軌道を外す;左後ろに下がる
・間合いをとってしばし留めるという残心⇒剣の理合、品位にかかわる
・適正な姿勢、間合いが近いときには留める
| 講義 |
まわり稽古:五十嵐先生、三條先生、文さん、
指導稽古:曽根先生、佐藤先生
曽根先生:立ち止まるな!
佐藤先生:勢いがあるので、そのまま伸ばせ。
(仙台生活485日)
2018年7月28日土曜日
剣道(2018年48回目)
南陽市武道館。
素振りの仕方(遠藤先生)
・肘を使って上げる(半径短いと早い;物打ちの半径は長いので)
・右手の親指は前を向く
・構え:かかと平行に、右足一歩前、ひかがみ
・振り下ろしたときの左手はへその前
・かかとを踏んだら居着きになる
・呼吸を出しながら動作を起こして出しながら打つ(打ち終わりで呼吸も終わる)
・上下素振りが基本
・肩の力はいると引きつけるようになる;剣先で円を描くように;先はした下段、無理なく力まず
・短時間であるほど冴えになる
・切ることは3つ:①立ち切り、②押し切り、③引き切り
※竹刀は“押し切り”というキーワード、よって半径短く伸びやかに
・両手の拳は正中線の中でおさまるように;左右切りは切った方を向く
・素振りは拳からではなく先から振る
立ち会い(曽根先生)
・ビクビクしているように見える;強い気持ちを持って。
・当たっても当たらなくても打ち切る;残心へ・・どうだ!の気持ち
地稽古
・曽根先生:1本目に気を入れて、覚悟して打て、ビクビクするな
・佐藤先生:モーションはいらない:遠間-触刀-一足一刀-ドン
・五十嵐先生:相面は左が入っていて良かった
懇親会(佐藤先生)
・左足は力足、右足は方向;左足を少し内向きにすると足の裏が剥けない
(仙台生活484日)
素振りの仕方(遠藤先生)
・肘を使って上げる(半径短いと早い;物打ちの半径は長いので)
・右手の親指は前を向く
・構え:かかと平行に、右足一歩前、ひかがみ
・振り下ろしたときの左手はへその前
・かかとを踏んだら居着きになる
・呼吸を出しながら動作を起こして出しながら打つ(打ち終わりで呼吸も終わる)
・上下素振りが基本
・肩の力はいると引きつけるようになる;剣先で円を描くように;先はした下段、無理なく力まず
・短時間であるほど冴えになる
・切ることは3つ:①立ち切り、②押し切り、③引き切り
※竹刀は“押し切り”というキーワード、よって半径短く伸びやかに
・両手の拳は正中線の中でおさまるように;左右切りは切った方を向く
・素振りは拳からではなく先から振る
立ち会い(曽根先生)
・ビクビクしているように見える;強い気持ちを持って。
・当たっても当たらなくても打ち切る;残心へ・・どうだ!の気持ち
地稽古
・曽根先生:1本目に気を入れて、覚悟して打て、ビクビクするな
・佐藤先生:モーションはいらない:遠間-触刀-一足一刀-ドン
・五十嵐先生:相面は左が入っていて良かった
懇親会(佐藤先生)
・左足は力足、右足は方向;左足を少し内向きにすると足の裏が剥けない
| 南陽市武道館 |
![]() |
| 集合写真 |
| 懇親会 |
| 赤湯ワイン! |
(仙台生活484日)
2018年7月27日金曜日
2018年7月26日木曜日
百目鬼温泉
登録:
投稿 (Atom)


