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2015年10月11日日曜日

気仙沼サンマフェスティバル2015

イオン気仙沼店の特設広場で気仙沼サンマフェスティバル2015がおこなわれました。

このお祭りは、“三陸に新たなきっかけを”をテーマに2012年より開催されています。
4回目となる今年もたくさんの人たちの来場、そしてお待ちかねの焼きサンマ4,000尾!無料試食。

特設ステージではオープニングセレモニーに始まりライブあり、踊りあり、。

知り合いも多数参加、それぞれに出店、裏方、盛り上げ役と各方面で大活躍、うれしい気持ちになります。

お祭りは心をワクワクさせてくれます。
サンマが結ぶ縁ですね~。

オープニングの餅まき
むすび丸とホヤぼーや
やっくん発見!
やっくんの牡蠣!間違いなし。








2015年10月10日土曜日

まぐろの日(The day for Tuna)

なかなか進まない論文に頭を悩ませながら、今朝はヤッセコーヒーへ向かうことに。
八瀬の山々の紅葉も始まり、7月頃に見た青々しかった田んぼも収穫が始まっています。
秋への移り変わりですね。
ヤッセコーヒー、あいかわらず心地よい空間です。

今朝のヤッセコーヒー
収穫の始まった田んぼ












家に帰り、論文執筆の続き。
データ解析終了、緒言から方法、結果の一部まで書き終える。

ふと気づけば今日10月10日は「まぐろの日」。
いつもの北かつまぐろ屋さんへ行くことに。

まぐろづくし丼が今日から10月24日まで特別価格で提供されていました~☆

メバチの赤身、メバチ中トロ、ホンマグロ中トロ、ミナミマグロ中トロ、ビンチョウ、赤ビンチョウそしてネギトロと豪華な盛り合わせ。
キハダはいないけれど、このようなマグロ勢揃いの丼を身近に気軽に食べられることはやはり恵まれているなぁと思います。

まぐろづくし丼
いただきます!













ちなみに、まぐろの日の設定由来ですが、「まぐろをもっと食べていただきたい、まぐろへの理解を深めていただきたい」との思いで制定されていたようです。

10月10日と言うのは万葉集にちなんだとはお店のメニューから。

神亀3年(西暦726年)10月10日山部赤人は、この日、聖武天皇のお供をして明石地方を旅し、まぐろを獲って栄えているこの地を次のように詠みあげた。

やすみしし 我が大君の 神ながら
高知らせる 印南野の 邑美の原の荒たへの
藤井の浦に 鮪釣ると 海人舟騒ぎ
塩焼くと 人ぞさわにある 浦をよみ
うべも釣りはす浜をよみ うべも塩焼く
あり通ひ 見さくもくるし 清き浜


さて、一般社団法人 責任あるまぐろ漁業推進機構(OPRT)のパンフレットももらいましたが、こちらもおもしろいので一緒に掲載しておきましょう。
http://www.oprt.or.jp/top.html


















                 ④

















食べてばかり、でも充実の気仙沼ライフ、気仙沼の底力をあらためて実感なのです。
さて、現実へ、論文へ戻りましょう。

まぐろの日











2015年10月9日金曜日

秋の味覚

「海の市」にあるリアスキッチン。
今日の一押し!は自家製いくらと秋鮭の親子丼です。

戻りカツオ、サンマに続く秋の味覚、鮭(Salmon)がいよいよ気仙沼でも出回るようになりました。

入り口
メニュー













お店の中を見回していると漁師さんや市場風景の写真が壁一面に。
いいですね。

漁師さんや市場の風景













待つこと10分弱で着丼。
ぷちっぷちのイクラに甘ダレで味付けされたサケの切り身。
素材の良さが生きていて美味しい。
これで800円(税抜)とは、これまた港町の幸せですね。

自家製いくらと秋鮭の親子丼
ア~ップ!













大満足にて帰ります。
午後の仕事も頑張ろう。

ランチスポットに新たなページが追加されました。


リアスキッチン
http://www.mermaid-st.com/13_popreath/

2015年10月8日木曜日

昭栄庵

職場近くの昭栄庵にてランチ。
満員の店内には取引先のお得意さんと偶然ばったり、お互いにびっくり(笑)。

今日は店内メニューにておすすめのみそバターチャーシューメン770円(税込)です。

細麺、口の中でとろとろになるチャーシュー、これクセになりますね。

営業日や時間は不定期に変更になるようなので、事前チェックしておいた方がベターです。

また来ます。
ご馳走様でした。

みそバターチャーシューメン
外観


2015年10月7日水曜日

第1回気仙沼勉強会(水産業で地方創生)

勝川俊雄さん(東京海洋大)の講演会がアンカーコーヒーマザーポート店にて開催されました。
「水産業で地方創生」の講演から次のステップを探ります。

アンカーコーヒーマザーポート店
オープニング













1. 日本の現状
・日本の漁業従事者が絶滅危惧種の危機にある。
・インフラのみの修繕の失敗:奥尻の例
・産業政策の漁業復興、猿払村のホタテの事例、「地まき」、「食べていける漁業への転換」
・猿払は若者多い、奥尻は高齢者、若者が入ってこれる受け皿が必要

2. 日本漁業の推移
・漁業の栄枯盛衰、終戦から70年代、日本の漁業の黄金時代、北洋漁業の拠点
・1970年代に漁業を取り巻く環境が変わる⇒排他的経済水域の設定
・漁業は成長産業、しかし、世界銀行の20年後予測では日本だけが一人負け。

3. 海外の事例
・ノルウェーで一番羽振りが良いのはサバ漁師
・サバ、親を残して管理するヨーロッパ、日本は漁獲してしまう。
・日本の漁業⇒現金つかみ取り大会、ヨーロッパの漁業⇒枚数制限
・福島の例(震災に伴う休漁):獲らなければ魚は増える。

4. 市場システム
・漁業収入=漁獲量×魚価、資源管理とマーケティング
・スーパーマーケットは原価主義、価格ありき。
・多段階流通システムと対立の構図
・魚は重要なタンパク源、80年代までは何もしなくても需要があり勝手に魚が売れた。
・「上げセリ」の制度、大勢が魚を奪い合う時は良かった。
・少子高齢化社会では、胃袋がちいさくなっていて、売れる魚を考えないといけない。
・売る努力の欠如、場当たり的に取るだけ、売る努力なし。
・作っただけでは製品、売れてはじめて商品(松下幸之助)
・地域マーケティングのポイント
 ①複数の選択肢をもつこと:ニュージーランドは「下げセリ」でUNSOLD(ある価格水準)の場合には国内販売せず輸出する(加工して売る)。世界の価格が基準になっている
 ②パートナーをつきる。魚を売れるwin-winの関係をつくる。
 ③地元の魚を発掘する。
・陸前高田の例:APカンパニーの野本さん、目利き、つかぐ10/11 漁業と食の未来を守れ、夢の扉
・ドンコとケツブの活用
・漁業者が居酒屋で食べる、現場を見てやる気アップ!
・魚を買える人に現場を見てもらわないといけない。
・生産者と消費者の接点が価値を生む

5. 地方創生
・地元消費はゴールではない、他県で高く売れる、他県民が食べに来る
・青い鳥から学ぶ地方創生、よそに持っていっても生態系が変わる。
・高知県のひろめ市場と姫路での失敗例
・活版印刷、外に出て分かること。
・住んでる地元ラブ+他人に伝えられる
・いまだけ、ここだけ、わたしだけ、の体験 → 観光は感幸
・鳥羽、かいとうゆうみんくらぶ
・地域ブランド=地域を知ること、この土地ならではを探し、土地の魅力を体験できる受け皿をつくる。
・顧客は誰か?
・旅好きの女性に突き刺さるもの。
・地元、うちが一番は大事、よそ者が翻訳、win-winへ。地域を掘り下げていく。
・気仙沼の教科書をつくる。
・歴史、食、風土、外の人の視点でおもしろいテーマをディープに掘り下げたストーリー。
・図書館で配布
・消費者を巻き込んだ形が大事。
・第2次世界大戦の休漁の教訓
・今はメディアと政治家教育にシフト
・エコラベル、日本の教育の問題もある。

参加者の皆さん(小野寺さん撮影)
















懇親会の様子
今日の晩餐



2015年10月6日火曜日

プラン

どんなによいプランも実行が伴わなければ意味がない。
まずは実施しましょう!

2015年10月5日月曜日

キャッチコピー

キャッチコピーは不思議な力を持っていて、それを読むだけで心を奮い立たせてくれます。
最近のお気に入りはこれ、矢沢栄吉の「やっちゃえ、日産」。
勢いが出ていいですね~、かっこいい。
自分にも言ってみますか、「やっちゃえ、ナベ」 (笑)