仙台東武道館。
髙橋先生、加藤先生、砂金さんに稽古をいただく。
髙橋先生:打突に入る前に勢いをつけている(2段モーション:相手からすると内に来るのが分かる)。そのままの状態をキープしながら打てるように!また、中心を取られたときには竹刀を横にはじいて取り返すのではなく、剣先を下げると取り返せるから研究してみて。
加藤先生:1本での打ちきりかなぁ。途中で2回振って当てに来ているところがある。6段審査に向けては打ち切る稽古を。
(仙台生活45日目)
2017年5月15日月曜日
2017年5月14日日曜日
麻婆豆腐
2017年5月13日土曜日
校正ルール
行政冊子の校正作業を請け負った中で見つけた校正ルールの防備録。
1. 点とカンマ
行政文書には内閣が定めたルールが存在する。
それは、全官庁に対して、公用文の書き方を統一するために発出された通達による。
「公用文作成の要領」において、公用文を横書きするときには、読点として「,」(カンマ)を使用する、となっている。
ということで、点はカンマになおしましょう。
※このブログでは点を使います!(笑)
○公用文の書き方資料集
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/series/21/21.html
2. トルツメとトルアキ
・トルツメ:余計な文字や記号を削除した上、空いた部分を詰めるということ。
・トルアキ:余計な文字や記号を削除した上、空いた部分を詰めないこと。
トルアキはトルママとされる場合もある。
○DTP・印刷用語集
http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20091113164452.html
(仙台生活43日目)
1. 点とカンマ
行政文書には内閣が定めたルールが存在する。
それは、全官庁に対して、公用文の書き方を統一するために発出された通達による。
「公用文作成の要領」において、公用文を横書きするときには、読点として「,」(カンマ)を使用する、となっている。
ということで、点はカンマになおしましょう。
※このブログでは点を使います!(笑)
○公用文の書き方資料集
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/series/21/21.html
2. トルツメとトルアキ
・トルツメ:余計な文字や記号を削除した上、空いた部分を詰めるということ。
・トルアキ:余計な文字や記号を削除した上、空いた部分を詰めないこと。
トルアキはトルママとされる場合もある。
○DTP・印刷用語集
http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20091113164452.html
(仙台生活43日目)
2017年5月12日金曜日
インバウンド実務主任者認定試験
第1回インバウンド実務主任者認定試験という試験ができたようです。
観光に関する知識の整理として良いかも知れません。
試験日:平成29年7月9日(日) 申し込み締め切り平成29年5月31日(水)
検定料:10,800円(税込)
○第1回インバウンド実務主任者認定試験
http://www.in-bound.or.jp/
(仙台生活42日目)
観光に関する知識の整理として良いかも知れません。
試験日:平成29年7月9日(日) 申し込み締め切り平成29年5月31日(水)
検定料:10,800円(税込)
○第1回インバウンド実務主任者認定試験
http://www.in-bound.or.jp/
(仙台生活42日目)
2017年5月11日木曜日
10年後に仕事はあるのか?
ラジオ放送で流れていた藤原和博氏のショートインタビューメモ。
これまでの学校教育は、まさにジグソーパズル、絵があるところを処理する能力を養成するものだった。
今後の教育では、レゴ型のイマジネーション養成が求められる。
残念ながら、日本の教育はまだそこに到達するまで時間がかかりそうだ。
お話を聞いて人に伝えるメッセンジャーになるのではなく、上から横から様々な角度から見て思考し、自分なりの考え方を伝えることが大事である。
情報処理型の仕事はAIが担い、減っていく。
福祉、交渉、極度に人間らしい仕事は残っていくだろう。
情報処理力から情報編集力へ
小さいときの遊び体験や海外での留学体験が効いてくる。
【参考】
藤原和博;10年後、君に仕事はあるのかー未来を生きるための「雇われる力」
(仙台生活41日目)
これまでの学校教育は、まさにジグソーパズル、絵があるところを処理する能力を養成するものだった。
今後の教育では、レゴ型のイマジネーション養成が求められる。
残念ながら、日本の教育はまだそこに到達するまで時間がかかりそうだ。
お話を聞いて人に伝えるメッセンジャーになるのではなく、上から横から様々な角度から見て思考し、自分なりの考え方を伝えることが大事である。
情報処理型の仕事はAIが担い、減っていく。
福祉、交渉、極度に人間らしい仕事は残っていくだろう。
情報処理力から情報編集力へ
小さいときの遊び体験や海外での留学体験が効いてくる。
【参考】
藤原和博;10年後、君に仕事はあるのかー未来を生きるための「雇われる力」
(仙台生活41日目)
2017年5月10日水曜日
剣道(2017年7回目)
仙台市武道館。
稽古始めに曽根先生より元立ちの先生との稽古では「積極的に攻めて、息の切れる稽古をするように!」との助言をいただく。
確かに試合のつもりでいくのも時としては大事だが、今は稽古、積極的に攻めること、自分から手数を出すことで先生方にダメなところを教えてもらい、自分の学びとしていくことがより大事なことなのだろう。
そして、この繰り返し。
かような心持ちで、いかに攻め崩すかの目的意識を持ってかかることが上達への近道なのかもしれないと気づく。
今日は曽根先生、髙橋先生に稽古をいただく。
曽根先生:変わりばえがない!?(笑)ので言うことなし、また来なさい。
髙橋先生:打突の後に頭の下がるクセがついているようだ。
稽古終了後には立ち会いの礼法を確認。
立礼(相手から目を離さない)、蹲踞(相手との竹刀は10~15cm程度離れているか)、立ち会い(気を張りながら前へ、自分の間に入ったら打ち切る。※立ち上がってすぐに下がるようではダメ)、蹲踞(竹刀を納めた後の右手の位置)、立礼(この時は目を離してもOK)。
(仙台生活40日目)
2017年5月9日火曜日
TPP11
最近のTPPの動きを日本経済新聞の特集記事から整理。
環太平洋経済連携協定(TPP: Trans Pacific Partnership, Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)をアメリカ抜きの参加11カ国で発効させようというTPP11が始まっている。
○日米交渉の防波堤に
・TPPは域内の国内総生産の6割強をアメリカ、2割弱を日本が占める。
・日本は「事実上の日米自由貿易協定(FTA)」と見てきたが、合意ルールが維持されればアメリカ抜きでもメリットは大きい(外資規制や国有企業の優遇緩和が進み、日本企業が進出するための環境整備が進む)
・TPP11にカジを切った最大のきっかけは対アメリカの通商戦略だった。
・TPPが消えて無くなればアメリカに対抗できない、存在しているのが何より重要だ(TPPを防波堤に活用する戦略に切り替えた)。
・TPP11を日本主導で整備し、時間をかけてアメリカを引き戻したい考え。
・TPP11を発効させるには11カ国の再合意が必要である。
○焦るアメリカ、対FTA強硬に?身構える農業・車
・トランプ政権が目指しているのは日米FTA、日本がアメリカ抜きでTPPを進めれば、アメリカ政権は対日FTAを急ぐ必要が出てくる。
・アメリカ通商代表部は農業分野の拡大において日本が第一の標的になると公言、山本有二農林水産省はTPP11を慎重に考えたいと漏らす。
・アメリカとの2国間交渉においては農業分野は日本が不利との見通しが多い。
・15年に大筋合意したTPPで、日本は国内農業の影響を和らげるため、米、牛豚肉、乳製品など重要5品目を「聖域」と位置づけ、農産品全体の関税撤廃率を81%とし、12カ国中で最も低く抑えた。
・これは国内の反発を抑えるギリギリのラインであった。
・日本商工会議所の三村明夫会頭は「日本はグローバル化の中でしか生きられない」と語る。
・そうであれば、並行して進む多角的な貿易交渉を活用して有利な条件に持ち込むすべを磨くしかない。
○アメリカ離脱、しぼむ魅力 参加国の思惑交錯
・経済効果が低下する中にあって、欧州連合(EU)など他の国・地域との自由協定(FTA)に注力すればよい(ベトナム等)、そんな声がTPP11の新興国で高まっている。
・アメリカが抜け、ペルーやチリは中国の引き込みも視野に入れる。
・英国のEU離脱決定やトランプアメリカ政権発足で、世界の通称ルールは逆回転の危機にあり、高度なルールを備えたTPPを生かす意義はなお高いとも言える。
・各国を引き寄せる魅力をどこまで戻せるか、交渉を動かす日本の課題は大きい。
(仙台生活39日目)
環太平洋経済連携協定(TPP: Trans Pacific Partnership, Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)をアメリカ抜きの参加11カ国で発効させようというTPP11が始まっている。
○日米交渉の防波堤に
・TPPは域内の国内総生産の6割強をアメリカ、2割弱を日本が占める。
・日本は「事実上の日米自由貿易協定(FTA)」と見てきたが、合意ルールが維持されればアメリカ抜きでもメリットは大きい(外資規制や国有企業の優遇緩和が進み、日本企業が進出するための環境整備が進む)
・TPP11にカジを切った最大のきっかけは対アメリカの通商戦略だった。
・TPPが消えて無くなればアメリカに対抗できない、存在しているのが何より重要だ(TPPを防波堤に活用する戦略に切り替えた)。
・TPP11を日本主導で整備し、時間をかけてアメリカを引き戻したい考え。
・TPP11を発効させるには11カ国の再合意が必要である。
| 日本のメリット |
○焦るアメリカ、対FTA強硬に?身構える農業・車
・トランプ政権が目指しているのは日米FTA、日本がアメリカ抜きでTPPを進めれば、アメリカ政権は対日FTAを急ぐ必要が出てくる。
・アメリカ通商代表部は農業分野の拡大において日本が第一の標的になると公言、山本有二農林水産省はTPP11を慎重に考えたいと漏らす。
・アメリカとの2国間交渉においては農業分野は日本が不利との見通しが多い。
・15年に大筋合意したTPPで、日本は国内農業の影響を和らげるため、米、牛豚肉、乳製品など重要5品目を「聖域」と位置づけ、農産品全体の関税撤廃率を81%とし、12カ国中で最も低く抑えた。
・これは国内の反発を抑えるギリギリのラインであった。
・日本商工会議所の三村明夫会頭は「日本はグローバル化の中でしか生きられない」と語る。
・そうであれば、並行して進む多角的な貿易交渉を活用して有利な条件に持ち込むすべを磨くしかない。
○アメリカ離脱、しぼむ魅力 参加国の思惑交錯
・経済効果が低下する中にあって、欧州連合(EU)など他の国・地域との自由協定(FTA)に注力すればよい(ベトナム等)、そんな声がTPP11の新興国で高まっている。
・アメリカが抜け、ペルーやチリは中国の引き込みも視野に入れる。
・英国のEU離脱決定やトランプアメリカ政権発足で、世界の通称ルールは逆回転の危機にあり、高度なルールを備えたTPPを生かす意義はなお高いとも言える。
・各国を引き寄せる魅力をどこまで戻せるか、交渉を動かす日本の課題は大きい。
| 各国の事情 |
(仙台生活39日目)
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