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2015年10月4日日曜日

宮手県?

いつも仙台へ行くときに通過するのですが、なかなか足を止める機会はありませんでした。
お祝い会の晩餐で向かった宮手県(笑)の千厩はなかなかおもしろい。
ひと昔前の街並みを思い起こさせてくれます。再発見!
そしてこちらあさひやさん、とてもおいしいのです。

看板
外観 

カボチャのポタージュ
ハンバーグ



2015年10月3日土曜日

ポルコロッソ

気仙地域を代表するイタリア料理店、大船渡のポルコロッソさんからです。
お祝いの席にて。
地域の食材にこだわった美味しい料理、落ち着いた雰囲気のお店にユーモアのきいたメニュー。
マスターの人柄もあり、大好きなお店です。
また来ま~す。

前菜:自家製ベーコン他
馬車に乗ったモッツアレラ

パスタ:ローマあたりのカルボナーラ




若鶏のパリパリ焼き

ドルチェ:ユーモアのある絵

2015年10月2日金曜日

仙台にて

今週もお疲れ様でした。
久しぶりの北仙台、大黒さんへ。

来週も頑張りましょう!


炭火
カルビ~

にんにく揚げ


2015年10月1日木曜日

気仙沼の「災害の歴史」を探る

東北大災害科学国際研究所より川島秀一先生をお招きしての勉強会「気仙沼の『災害の歴史』を探る」に参加してきました。

講演の中身は、地形の生い立ち、街の歴史の紹介、地名の由来、過去の災害記録などから気仙沼を検証するというもので、地域学として、また、防災学としてとても参考になるお話を聞かせていただきました。

以下、Myノートより

・三陸におけるカツオ一本釣りの導入は、唐桑・鮪立で、鈴木氏が導入した。
・カツオ一本釣り漁業の導入とともに、餌となるイワシ網漁業もビジネスとして成立した(鹿折、尾形家、江戸時代)
・気仙沼は埋め立てでできた町。
・気仙沼の顔、内湾(ホソウラとも呼ばれた)はあえて埋めなかったというのが特徴
・リアス海岸は自然の恵みや天然の産物と言われるが、人工的な関わりも多分にある
・風を考えると、気仙沼港はよくできており、風をよけるために北は安波山、西と南も囲われてい て、風をよけるには便利である。
・一方、風の通り道(古町、三日町、八日町・・)も確保されていた:昔は帆船、出港時に役立つ)
・東日本大震災により浸水したのは埋め立て部分、江戸時代の地形に戻ったのだなと(海が取り戻しに来た)。
・気仙沼地方の風名:キタカゼ(北)、ミナミ(南)、コチ(東)、ニシ(西)、シブコチ(北東)、イナサ(南東)、ナライ(北西:気仙沼では重要!)、ハマゾイ(南西)
・気仙沼の近年の大火:①大正4年3月30日、②昭和4年2月23日 ※ナライ風が影響
・町の中の小川
・海ともオカともつかない曖昧な地帯が気仙沼湾にはあった:災害にも弱い地域:汽水域など生めて陸と海を分けるのが近代の日本の進めた方針
・鼎が浦(⇒内湾を指す)の成立
・鼎:古代中国の容器で足が3つついたもの:石灰岩層でできている神明崎、柏崎、蜂ヶ崎の3つの岬をなぞらえた

<まとめ>
1. 住民がそれぞれの地域の自然や歴史を知ることは防災の第一歩である。
2. 真の防災とは、災害時の生命を守る事だけではなく、過去から未来にわたる人々の生活文化を守ることである。

講演の様子
気仙沼地方の風

2015年9月30日水曜日

9月も終わり

9月も今日で終わり。
平成27年の4分の3、平成27年度の半分が終わりです。

月日の過ぎるスピードが年々早くなっているようん感じます(笑)

明日からは10月、仕事では事業の中間取りまとめと後期の事業計画の確認と見直しが進んでいます。また、個人では新しくWシステムなるものを採用して、生活の幸福度を高めたいと思います。

2015年9月29日火曜日

JF唐桑女性部の活動


いつもお世話になっているJF唐桑女性部との打ち合わせに参加してきました。
今日は唐桑女性部の設立から震災前後の取り組み、商品開発の活動なそ、いろいろと教えていただきました。

潜水で獲ったウニ瓶詰め、塩ウニの製造、ホヤのむき身など、試行錯誤の中から生まれたこだわりの商品の数々、そして苦労話は傾聴するに値します。

様々な苦難のストーリーがあって、その中で作りだし、自信を持って出した商品だからこその良さが随所に見られます。

値段も良心的ですよ~。

女性部の皆さんが積極的に取り組む原点は、唐桑と言うこの土地柄、そして母体となる漁協さんも含めて皆仲が良いということとは部長さん。

現在開発が進められているアカザラガイも唐桑ならではの特産品!待ち遠しいのです。
またまた楽しみが増えました。

打ち合わせの様子
JF唐桑支所のおすすめ商品












JF唐桑支所 http://www.sanrikutokusen.jp/

NHK浜のかあちゃん http://www.nhk.or.jp/ashita/hamahaha/akazaragai.html

2015年9月17日木曜日

第14回宮城県青年・女性漁業者交流大会

第14回宮城県青年・女性漁業者交流大会が石巻市役所河北総合支所(ビッグ・バン)で行われました。この大会は、各地区の漁業者が日頃の取り組みを発表して、お互いの交流を深めるために実施されるもので、東日本大震災後は初めて審査を伴う方式で開催されました。


看板
         プログラム













青年の部では、北部、中部、南部から各1題、女性の部では北部と中部の各1題の合計5題のエントリーがあり、体験学習の取り組みやアサリの増殖試験、レシピの開発やイベント活動など、いずれもすばらしい発表がなされました。

いずれも僅差ではありましたが、成年の部では唐桑浅海漁業協同組合青年部女性の部では網地島女性部が最優秀賞に選ばれ、3月の全国大会に出場することになりました。

唐桑青年部が発表した「牡蠣養殖漁業を将来に繋げるために小学校の学習支援事業を通じて」では、10年にも及ぶ蓄積に基づいて、唐桑小学校と共同で体験学習のためのプログラムを開発し、実践したことが評価されました。

東日本大震災後、海を怖がって近寄らなかった子供たちが、海をまた身近に感じることができるようになった」とは唐桑の小野寺青年部長、あらためてこの取り組みの重要性を実感します。

次の全国大会に向けて、唐桑青年部、網地島女性部ともに頑張ってください!

表彰式
記念撮影













<関連記事>
○全国青年女性漁業者交流大会資料
https://www.zengyoren.or.jp/ninaite/kouryu/
○石巻河北
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2015/09/20150925t13012.htm