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2017年8月11日金曜日

のびるバウム

「アグリードなるせ」さんののびるバウムを職場の斡旋販売で購入しました~♪
シラネコムギを原料に丁寧に焼き上げた優しいモチモチバウム!おいしいですね。
見た目にもインスタ映えします(笑)
ネーミングの“のびる”は伸びると野蒜をかけているのかな?
ごちそうさまでした。(^^)

のびるバウム


リーフレット①

リーフレット②



















(仙台生活133日目)



2017年8月10日木曜日

第16回宮城県青年・女性漁業者交流大会

16回宮城県青年女性漁業者交流大会に参加してきました~。
今年はお客さん・・です(笑)

開会の様子











宮城県内3エリア(北部・中部・南部)からそれぞれ選ばれた青年部、女性部の各代表(計6団体)が日ごろの取り組みを発表し、青年の部では宮城県漁協谷川支所青年部、女性の部では宮城県漁協仙南支所(亘理)がそれぞれ最優秀賞に輝き、平成303月に東京で行われる全国大会への出場権を獲得しました!

当日の発表は次のとおり。

   水産×ITの取り組み-先輩漁業者の経験を数値化して後輩に伝えたい-(宮城県漁業士会南部支部 千葉 周 氏)
 ノリ養殖業へのIT導入の取り組みを紹介した。海洋観測ブイの設置、携帯端末向けアプリの開発など説明した。
   【最優秀賞】浜に笑顔を取り戻せ!~震災を乗り越えて、浜っこかあちゃん市6年の軌跡~宮城県漁業協同組合仙南支所(亘理)(水産加工研究会 木村 光子 氏)
 「浜っこかあちゃん市」再開に向けた取り組みを紹介した。加工品の復活販売にはじまり、小規模ながらもマーケティング調査など行い、効果的な販売方法(曜日、時間、分量等)を検討した。
   【最優秀賞】鮫浦湾で生きる。俺たち本気。~震災を超え,次世代のために~(宮城県漁業協同組合谷川支所青年部 渥美 政雄 氏)
 昨年11月に組織化された新しい青年部である。ホヤにターゲットを絞り、効率的な生産方法やホヤの消費拡大など取り組んだ。
   再スタートからの軌跡~止まらないおらほの女性部~(宮城県漁業協同組合表浜支所女性部 木村 勝子 氏)
 JA河南女性部との交流、販売活動を紹介した。魚の食育活動についても言及した。
   持続可能な漁業を目指して~豊かな志津川湾の恵みを次世代に~宮城県漁業協同組合志津川支所青年部(渡辺 太治 氏)
 志津川湾における磯根資源やサケ資源の維持・増大に向けた取り組みを紹介した。出前授業など教育機関とも連携していた。
   私たちの戸倉を元気にするために (宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉女性部 後藤 幸恵 氏、松岡 由香利 氏、小野寺 光子 氏)
 完成した加工施設による加工品開発(ほろ酔いカキ)や戸倉漁師の会のイベント取り組みを紹介した。


(仙台生活132日目)



2017年8月9日水曜日

異文化交流


宮城県へ復興支援にお手伝いに来ていただいている長崎県および鹿児島県からの職員さんと飲みにくり出す。やはり話題は水産・・・獲れる魚や仕事上の職場ルールの違いに文化を知る。
楽しいですね~、これだから水産はやめられない
また行きましょう。

外観
まずはビール







お刺身

マグロ盛り

揚げ蒲鉾のカレー漬け























(仙台生活131日目)




2017年8月8日火曜日

攻守逆転

たぶんここが転換点!
今日、ここを終えたことで攻守が逆転したように思う。
よくここまで耐えた、しっかり守り抜いたと言うべきだろうか。
ここから先、どう料理していくかは腕の見せどころ(笑)。

(仙台生活130日目)



2017年8月7日月曜日

立秋

今日は二十四節気の1つ、立秋です。

毎日の暑さからは想像できないが、暦の上では秋のはじまり。
この日を境に、季節の挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに切り替わる。
(ほぼ日手帳より)

(仙台生活129日目)



2017年8月6日日曜日

伊能忠敬の言葉

人生を2度生きた男。
日本地図(大日本沿海輿地全図:だいにほんえんかいよちぜんず)を自分の足で測量し、高い精度で完成させた。

その根底にあった志の高さに想う。

人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない。
願望は寝ても覚めても忘れるな。
一時も忘れずに心掛けていれば、必ず成し遂げられる。

○伊能忠敬e資料館
https://www.inopedia.tokyo/index.html


(仙台生活128日目)



2017年8月5日土曜日

東海亭

宮城県登米市にある東海亭さんに来ました~。
今日はうな重二段重ね(3,900円)を注文です。


看板
店先にて







創業明治8年
入り口














明治8年創業のこちらのお店は建物自体※にも趣があります。
また、二階席からは雄大な北上川が臨めます。

さて、注文を受けてから調理する鰻はワクワクしながら待つこと40分で到着!
お重から溢れんばかりの盛り上がりです(笑)。
およそ2年ぶり!?くらいで久々に口にする鰻、いやー、鰻の良さもさることながら、焼きの技術がさすがですね~。

うな重二段重ね
うなぎ~


有馬名物の山椒

うなぎのお話





















口の中に最初に入れたときの食感と柔らかふっくらの中に感じる匂いが味わいを上質なものにしています。
お米も産地ならではのササニシキ!このさっぱりお米がよく合います。
継ぎ足しのツメと合わせ、それぞれの具材が互いの良さを引き出して全体としてまとまっている印象ですね~。

運がよければ天然の鰻も選べるそうな・・・。
大満足のうな重、ごちそうさまでした~♪(*^^*)


待合室
うなぎの骨の唐揚げ


階段を登りながら

お出迎え

メニュー

うなぎ籠

うなぎ筒

雄大な北上川



































※現在の建物は山形県鶴岡の旧家を2006年10月に移築とのことhttp://www.minka.or.jp/shop/2009/07/post-6461.html


(仙台生活127日目)