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2017年1月11日水曜日

全国豊かな海づくり大会(宮城)

平成32年に行われる「第40回全国豊かな海づくり大会」が宮城県において開催されることが正式に決定したとの情報が入りました。

「全国豊かな海づくり大会」は、「全国植樹祭」や「国民体育大会」とともに天皇・皇后両陛下のご臨席が慣例となっていて、「皇室三大行事」や「三大行幸啓」などと呼ばれている大きなイベントです。

平成32年は東京オリンピックと同じ年の開催になりますね。

ちなみに、これからの開催予定県は、H29年が福岡県、H30年が高知県、H31年が秋田県となっているようです。


2017年1月10日火曜日

おうちごはんのてるい

BRT気仙沼線、松岩駅の並びにある復興商店街「ココサカエル」の1Fにあるお店です。
仕事帰りに見つけて立ち寄りました。
外観














おうちごはんの看板に負けない家庭的なご飯をいただけます。
お店のメニューは日替わり(¥500)のみですね。
日替わりを選択しました(笑)。
あとは、毎週第4水曜日はカレーになるそうです。

日替わり












この日のメインは塩サケで絶妙の塩加減でした。
煮物も味がなじんでいておいしかったです。
これだけおかずがついていて500円はお得ですね!
気仙沼は復興工事が続いているから、工事関係者の訪問も多いのでしょう。
店主さんとのお話によると、こちらの集合仮設店舗は2017年10月までとのことでした。
ごちそうさまでした、また来ます。


2017年1月9日月曜日

Home Office

年末から進めてきた“仕事場”の整理がほぼほぼ完了しました。
感覚としては7割程度の仕上がりといったところでしょうか。

物理的ではありますが、納まりがあるというか、ベースがしっかりすると心持ちが良いです。
今回は論文を書くことに特化した機能性重視の配置、これまで後回しにしてきたネタ、およそ論文10本を1年かけて仕上げていきます。

まずは水産学会誌から。

説明を追加


2017年1月8日日曜日

ビジネスエリートの新論語

司馬遼太郎さんの新刊です。
お正月に読みためていたものを防備録。

こちらの本は昭和30年(1955年)に司馬遼太郎さんが32歳で新聞社の文化部記者時代に福田定一の名で書いた「名言随筆サラリーマン」を原作としています。

すでに初版から60年が経過しますが、サラリーマンが身につけておくべき処世術としての普遍性を見事に突いていると思います。

個人的には親友道と仲間道、顔に責任を持つ、議論好きは悪徳、聞き上手の美徳、階級制早老、サラリーマンの結婚、停年の悲劇、二人の老サラリーマン、あるサラリーマン記者の論語が特に印象深かったかな。

タイトルは「ビジネスエリートの新論語」ですが、昔のタイトルの方が好きも・・(笑)
司馬遼太郎さんの原点を探る点においても、司馬遼太郎ファンの方は必読ですよ。


ビジネスエリートの新論語











「時代は、新聞記者に対して良き意味でのサラリーマン記者たるよう要請している。野武士記者あがりの私なども、昭和23年春現在の社に入って以来、記者修行よりもむしろその点にアタマを痛めることが多かった。しかし、スジメ卑しき野武士あがりの悲しさ、どうも無意味な叛骨がもたげてくる。そいつを抑えるのに苦しみ、苦しんだあげく、宮仕えとは、サラリーマンとはいったい何であろうかと考えることが多くなった。その苦しみのアブラ汗が本書であるといえばいえるのである。」
(本文より)






分断と共生

現代社会の一面を捉えた記事。
多様な価値観があるからこそ難しい、だけど、だからこそ社会の強靱さがあるとも言えます。
分断から共生への転換、有機的な繋がりをいかに構築するかが大事と思うのです。

○「学歴」という最大の分断 大卒と高卒で違う日本が見えている
 (BuzzFee / Satoru Ishudosさん記事:https://www.buzzfeed.com/satoruishido/gakureki-bundan?utm_term=.pjyz2nqB3x#.jmZJMlVQBr

・18歳で引かれる分断線
・大卒と非大卒 それぞれ偏った「日本」が見えている
・大卒は勘違いしがち、学歴=学校歴ではない
・出席した結婚式、そこが大卒ばかりなら偏った人間関係になっている
・学歴が再生産されていく
・「大卒というのは、18歳から4年間で1,000万~1,500万円くらい自分に投資をして、将来の成功のためのチケットを買うこと」だ
・低学歴は自己責任、というウソ
・「非大卒を低学歴ってバカにしたようにいうでしょ。あれはとても信じられない話です。大卒エリートは大きな枠でみたときに、どういう環境で自分が育ってきたのか、を考えないと行けない」
・「格差」を押しつけられる高卒 下流、絶望・・・
・つまり、非大卒ほど、社会に対して絶望している。
・強みを手放す社会
・学歴で分断から共生へ どの「格差」が問題なのか?
・キーワードは学歴分断社会から、学歴共生社会への転換だ。
・「高卒者だけに高いリスクを押しつける社会は、もう持たない」
・「格差も同じです。奨学金を出すのもいいのですが、生まれ育った家庭の文化的影響は0にはなりません。解決しないといけないのは、分断によって大卒だけが有利になる社会であって、全員が大卒になる社会ではないのです。」



2017年1月7日土曜日

春の七草

1月7日は五節句の1つ、「人日(じんじつ)」にあたり、「七草粥」を食べて邪気を祓い、一年の無病息災と五穀豊穣を願う日です。

さて、七草とは?
セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの7つ。

それぞれにこんな意味もあるようです。

セリ・・・競り勝つ
ナズナ・・・汚れを除く
オギョウ・・・仏体
ハコベラ・・・繁栄
ホトケノザ・・・仏の安座
スズナ・・・神を呼ぶ鈴
スズシロ・・・清白

七草粥をいただきましょう~♪


2017年1月6日金曜日

2016年全国主要港水揚げベスト10

今朝の三陸新報に2016年全国主要港水揚げベスト10の記事を見つけました。

気仙沼は数量で10位、金額で9位ですね。
海洋環境の変化とともに水産資源が安定しない難しいところですが、チーム気仙沼として今年はさらに上位を目指して欲しいと思います。

数量(トン)
1位 銚子 275,577
2位 焼津 155,376
3位 長崎 126,156
4位 釧路 113,573
5位 境港 107,465
6位 枕崎 106,635
7位 八戸 99,312
8位 石巻 95,364
9位 松浦 79,570
10位 気仙沼 75,666

金額(千円)
1位 焼津 46,495,704
2位 福岡 40,485,472
3位 長崎 32,862,472
4位 銚子 26,098,061
5位 八戸 23,435,765
6位 根室 21,985,645
7位 境港 20,885,527
8位 三崎 20,002,912
9位 気仙沼 19,932,763
10位 枕崎 18,058,772