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2019年2月12日火曜日

持続可能な漁業の打ち合わせ

持続可能な漁業の打ち合わせで東京は三田に来ました。

今日は資源管理計画、定義(持続可能性の捉え方)をどうするか、ベストマネジメントプラクティス(ガイドライン)に関するアイデア出し、しっかり皆さんと練りあいます。

日本の取り組みをしっかり外にアピールできるものを作り出したいですね。
限られた時間ではありますが、できるだけのことをやりたいと思います。

会場に向かって











(仙台生活682日)




2019年2月11日月曜日

農林水産統計

今年度版の農林水産省統計表(第92次)を見ています。
この統計表はおもしろい、様々な切り口から統計データがまとまっている。
ちゃんと読み込んでデータ解析したら意外な側面が見えるかも知れませんね。
チェックしてみま~す。

第92次農林水産省統計表














(仙台生活681日)





2019年2月10日日曜日

第10回いわきサンシャインマラソン

第10回いわきサンシャインマラソンが降雪のため中止となりました。
また来年!ですね。


中止決定
リーフレット
(中野先輩出演中!)

 














(仙台生活680日)



2019年2月9日土曜日

COP24報告会

環境省より小俵大明さんをお招きしてのCOP24報告会に参加してきました。
今回の主なポイントは次の点でしょうか。

○COP24の意義:パリ協定が動き出すための準備が整った
○COP24の概要:
(1)パリ協定の実施指針の採択
       →パリ協定の精神に則り、二分論によることなく、すべての国に共通に適用される実
          施指針を採択
(2)日本の取組をアピール:4年連続の排出削減
(3)米国の交渉参加と評価:国益を重視する観点から積極的に交渉に
         参加 ※米国はまだ離脱はしていない(4年は必要)
○パリ協定の概要確認
(1)COP21パリ協定採択(2015年)、パリ協定発効(2016)
(2)京都議定書に代わる、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠
   組み、先進国及び途上国が参加する公平な合意
(3)長期目標として2℃目標の設定、1.5℃に抑える努力を継続すること
○IPCC1.5℃特別報告書のポイント
(1)人為的な活動により、工業化以前と比べて現時点で約1℃温暖化しており、現在の進
   行速度で温暖化が続けば、2030年から2052年の間に1.5℃に達する可能性が高い
(2)パリ協定以上に厳しい現状、2050年からでは遅いのではないか?
○COOL CHOICEという選択


講演の様子













(仙台生活679日)




2019年2月8日金曜日

剣道(2019年11回目)

仙台東武道館

髙橋先生、庄司先生、丹野先生、砂金さんに稽古をいただく。

髙橋先生:全体的に力が入っているので楽に。このことは、立ち会いで対峙したときのお互いの竹刀を交えた会話にも繋がる。
庄司先生:慌てないでどっしりと。フェイントのようなものはいらない。


(仙台生活678日)


2019年2月7日木曜日

剣道(2019年10回目)

宮城県警察道場。

小林先生、早坂先生、盛島先生、橋本先生、阿部先生、加藤先生、門脇先生に稽古をいただく。

橋本先生:今日は攻めが待っていたね。


(仙台生活677日)



2019年2月6日水曜日

漁業における経済の持続性

経営分析のセミナーに参加してきました。

持続可能性を考えるときには経済性は重要な指標の1つですが、定量的な分析手法にたどり着けずにモヤモヤ、そんな中で受けたセミナーからヒントをいただきました。

一般的な法人や企業であればすでに当たり前のことなのかも知れませんが、漁業の持続性の観点においてもこの経済分析は役立ちそうです。

ポイントになりそうな点を列記;

◆決算書・・事業者の経営を写像化したもので、次の3つの書類から成り立つ
①損益計算書(P/L):儲かっているか?
②貸借対照表(B/S):つぶれないか、大丈夫か?
③キャッシュ・フロー計算書(C/F):お金はうまく回っているか?

◆会計の応用(採算性分析)
①損益分岐点分析
②収支分岐点分析

◆決算書の見方(安定性、収益性、成長性等の分析)
①収益性:総資本計上利益率、総資本回転率、売上高経常利益率を見る
②安定性:流動比率、固定長期適合率、自己資本比率
③債務償還能力:債務償還年数
④成長性:(対前年)売上高比率

次の研究でさっそく取り入れてみます!


(仙台生活676日)