年に1度の大学同窓宮城県支部会へ参加です。
懐かしい皆さんとお会いできる機会、楽しいですね。
志津川湾のラムサール条約認定に尽力なさった阿部拓三さんとお話してました。
そもそもラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約のこと;正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」だけれども、開催地にちなんでラムサール条約が通称となっているそうな。
志津川湾が認定されるに至った要素には、①藻場の多様性:寒流系コンブ類と暖流系コンブ類が共存すること、②コクガン(国の天然記念物)の重要な越冬地になっていることが大きなポイントと教えていただきました。
今後に向けては、条約の特徴ともなっている①保全・再生、②賢明な利用(ワイズユース)、③交流・学習が基盤になり大事だそうです。
勉強になりました。
またの再会を楽しみに、皆さんお疲れ様でした。
参考:環境省
http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/About_RamarConvention.html
 |
| 旗 |
(仙台生活609日)
今年も飾った日めくりカレンダー、毎日の言葉として故事、ことわざと慣用句が記されています。
古きを求めて新しきを知る;2018年11月の30の言葉を見直してみる。
○四季風呂暦
11月 松葉湯
昔から松は、不老長寿の木として伝えられ、精気を導くと言われる。松葉を摘み、松脂を洗い落とし布袋に入れてお湯を沸かす。松の葉の成分が血行を促し、リウマチ、神経痛、肩こり、冷え性に効く。
○日々の言葉
・猫を追うより魚をのけよ
・水は逆さまに流れず
・学問に近道なし
・明日の事を言えば鬼が笑う
・惚れた病に薬なし
・朱に交われば赤くなる
・冬来たりならば春遠からじ
・長い目で見る
・柔よく剛を制す
・窮鼠猫を噛む
・花は根に鳥は古巣に
・千里の行も一歩より起こる
・小さな流れも大河となる
・草を抜かざれば木も茂らず
・赤子は泣き泣き育つ
・鹿を追う者は山を見ず
・近道は遠道
・水を得た魚
・彼も人なり、我も人なり
・鉄は熱いうちに打て
・老いては子に従え
・驕れる者久しからず
・起きて働く果報者
・人と屏風はすぐには立たず
・人を持って鑑となす
・蹴る馬も乗り手次第
・言いたいことは明日言え
・木を見て森を見ず
・明日は明日の風が吹く
・迷わぬ者に悟りなし
(仙台生活608日)
職場の政策提案コンテストで水産政策研究会として申請していた「こども食堂」の取り組みが一次審査を通過して本審査(公開プレゼン審査)へ進むことが決まりました。
本審査は平成31年1月21日(月)です。
皆さん、頑張りましょう!
(仙台生活607日)
社会を取り巻く環境の変化を新たなチャンスと捉え、更なる成長に向けて挑戦すること。
See Change as an opportunity.
人生何が起こるかわからない。
この変化をチャンスと捉えて。
変化が大事なのではなく、変化にどう対応するかが大事。
変化をチャンスと捉えよ。
世界は変わる、しかも根本的に変わるものである。
by ジャックウェルチ
(仙台生活606日)