ページ

2017年1月17日火曜日

アカザラガイ生産の様子

今日は気仙沼大島にアカザラガイの生産の様子を見に行ってきました。
アカザラガイは牡蠣に足糸と呼ばれるものでくっついていて、牡蠣と共に生産されます。
今年はアカザラガイが例年よりも多いそうで、たくさん付着している様子を見ることができました。
百聞は一見にしかず:やはり現場を見ると違いますね。

主産物の牡蠣は手のひら大のビッグサイズ、アカザラガイの他にはシュウリ貝(ムール貝)も牡蠣に大量に付着してました。
アカザラガイやシュウリ貝が流通するには牡蠣との選別作業の中で人手を必要とするため、かける手間とそれに見合った労働賃金を引き出せるか否かのトレードオフになります。

捨ててしまうのはもったいない。
省力・軽作業かできる良いアイデアはないかなぁ。

養殖筏
籠に入れたアカザラガイを育成











牡蠣の水揚げ
  
アカザラガイ






足糸
2年子でもすでに大きい




















養殖ウニ

養殖したウニの試作品をモニター用としていただきました。
ウニは東日本大震災後に急増して、磯焼けの原因となっていることから対策が急がれています。
消費においても実が入ってなかったり、自家消費の実情から高品質化は大きな課題です。
もともとウニは夏の食べ物なので、冬に?というのは意外ですが、マーケット的には需要があり、養殖技術で道が開けるかもしれません。
さっそくウニを割ってみると、黄色がかった色合いに歩留まり良く実が入っていました。
味は若干の苦みを感じましたが、普通に流通していて問題ないレベルです。
まだまだ改善とは生産者、楽しみにしています!
キタムラサキウニ
実入り確認












2017年1月16日月曜日

宮城牡蠣の家 大漁や2017

今年も宮城牡蠣の家がオープンしました。
大漁や2017!東京でプレミアムな牡蠣を食べましょう。。

開催期間:1月13日(金)~4月7日(金)
場所:大手町・東京サンケイビル 1Fイベントスペース

http://events-news999.com/event/miyagi-kakigoya

2017年1月15日日曜日

お魚川柳

ひょんなことから年末に川柳作家の木立時雨さんに書物をいただいていたのですが、先ほど読み終わりました。

宮城発!お魚川柳

魚介類に特化した川柳の本はなかなかめずらしく、書籍としてもおもしろい試みです。
川柳と言っても敷居が高い取っつきにくいものではないので、私のような初心者でもなるほどと思いながら気軽に読めます。

タイトルに宮城発!とあるとおり、東日本大震災からの復旧・復興のほか、魚食文化の振興や川柳への誘いが筆者の思いとして随所に記されています。
また、ところどころに出てくるオヤジギャグ!?も微笑ましかったりします(笑)。

100種類近くの魚介類が登場し、図鑑などの解説とはまた違った視点から読めるので、魚介類に対するものの見方の幅が広がりますよ。

ぜひ手に取って読んでみてはいかがでしょうか。
おすすめです!


説明を追加











○アマゾン

https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%99%BA-%E3%81%8A%E9%AD%9A%E5%B7%9D%E6%9F%B3-%E6%9C%A8%E7%AB%8B%E6%99%82%E9%9B%A8/dp/486044616X


2017年1月14日土曜日

仙台銘菓 萩の月

仙台からのお客さんに萩の月をいただきました。
考えてみると、宮城県外に持って行くことはありますが、自分が食べることは余りない萩の月(笑)。
久々に食べましたが、ふんわりした食感はやはりおいしいですね。
お土産ありがとうございました。

萩の月

2017年1月13日金曜日

拝謁に向けて

来週の天皇杯受賞に伴うご説明のための資料準備を進めています。
関連する一連のイベントもいよいよ最終局面に入りました。

今できるすべての準備をして、青年部が最高のパフォーマンスでご報告できるようにすること。

思えばこういう仕事ができるのも担当冥利に尽きますね。

出会い、取り組み、タイミングなどの様々な要因が重なりあい、周囲の皆さんのご協力をいただきながら天皇杯を受賞するまでに上り詰めることができたこと、とても誇りに思います。

有終の美を飾り、みんなでおいしいお酒をいただきましょう。

唐桑漁協に飾られる天皇杯受賞の幕
展示品を思案中














2017年1月12日木曜日

お食事の店 あじ蔵

仲良しグループの新年会であじ蔵さんにお邪魔しました。

外観












気仙沼ならではの食材のオンパレード、これはすごい。
地酒も加わってお話にも花が咲き、時間はあっという間に、はや閉店のお時間となりました。

親方の食材や調理に対するこだわりに感服、良心的なサービスの数々と値段にも恐縮です。
おっしゃるとおり、飲むならおいしいお酒を飲むべきですね。

ごちそうさまでした、また来ます!

お刺身盛り合わせ
メカジキのハーモニカ


モウカの星~☆

鼎心(かなえ)

蒼天伝-美禄-(男山)



















水鳥記-第1章-(角星)

メカメンチのカレー添え
  
創作ホタテ焼き