Nabegory〜ふりかえり〜
日常生活を効率よく、そしてより効果的にするための経験記録簿!未来に向けた発信型の備忘録、はじめます。
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2020年1月6日月曜日
剣道(2020年2回目)
仙台東武道館
髙橋先生、石井先生、加藤先生に稽古をいただく。
高橋先生:継続して稽古をすること
加藤先生:打った後に勢いを保って抜けていく
石井先生:攻めと守りがはっきりしていたようだ
小寒
今日は二十四節気のひとつ、小寒です。
「寒の入り」とも言われ、寒中見舞いが送り交わされます。
「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあり、大寒より寒さを感じることもあります。
(仙台生活997日)
2020年1月5日日曜日
窯出しシュークリーム
気分転換にお部屋をモデルチェンジしつつの大掃除。
思い切った配置転換でやっと機能性ある研究室らしくなった(笑)
相方さんの故障した携帯電話もどうにか直ったみたい。
修理につきあったお礼にモンシェルさんの窯出しシュークリームいただいた。
おしいですね!
モンシェルさん(仙台・愛子)
窯出しシュークリーム
(仙台生活996日)
2020年1月4日土曜日
鵡川のししゃも
ししゃもをアテに乾坤一で乾杯!
温まります(笑)
鵡川の本ししゃも
(仙台生活995日)
2020年1月3日金曜日
剣道(2020年1回目)
不老会@蒲町中学校
遠藤先生、小林先生、中村先生に稽古をいただく。
遠藤先生:刺し面ではダメ。支点となる肩を使って打つ。また、機械的に打つのではない。一歩の間合いなら一歩で、二歩の間合いなら連続技で!体全体を柔らかく使うこと。肩で上げて肘、手首を前に
小林先生:攻め合いがない。何かが不足している、稽古だ!
(仙台生活994日)
2020年1月2日木曜日
猫の妙術
函館から仙台へ向かう電車の中で読了です。
○猫の妙術
心の中に我があるから敵があるのです。
我がなければ敵はないのです。
心術をまたひとつ。
新幹線の車内にて
(仙台生活993日)
2020年1月1日水曜日
天狗芸術論
2020年は「天狗芸術論」からスタート!
年の初めから素晴らしい書籍と出会いました。
○
天狗芸術論
佚斎樗山
(いっさい ちょざん)著、石井邦夫訳注;講談社学術文庫、2018年(第7刷版)
・武道家にとっての必読文献;沢庵禅師「太阿記」、「不動智神妙録」;柳生宗矩「兵法家伝書」;
佚斎樗山「
天狗芸術論
」、「猫の妙術」
・天狗芸術論は1729年に刊行された談義本
・ここで言う芸術とは武芸・心術を意味し、「気」と「心」の問題をメインテーマとして扱っている
・正しい旅程を歩むために、所学者は大いなる迂回をしなければならない
・レッドヘリング:騙されて自分なりの読み筋を作り上げるというのは修行上の必然
・ひとり赤面、武道修行の要諦について自得していく
奥が深く、考えさせられますね。
また時間をおいて再読です。
(仙台生活992日)
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