Nabegory〜ふりかえり〜
日常生活を効率よく、そしてより効果的にするための経験記録簿!未来に向けた発信型の備忘録、はじめます。
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2017年4月2日日曜日
山元町へ
実家のある山元町へ。
今日はおばあちゃんの一周忌、もう一年ですか。
おばあちゃんの声が耳に残っていて、今でも横にいてくれるような感じがします。
親戚一同集まり、懇談、短い時間でしたが、お話しできて良かったです。
月日の経つのは早い、一日一日を大切に。
お土産は山元町ゆかりの品々で。
82-no-28のマフィン
いちごワインとぶどうジュース
(仙台生活2日目)
2017年4月1日土曜日
平成29年度開始!
平成29年度のはじまり!
今年は日どりがよく?土曜日の始まりなので、少し余裕を持って行動できます。
引っ越し・・何もないお部屋からのスタート、ゼロからのスタートという意味では良いのかもしれません。
お部屋
少しずつ進めていきましょう。
今日は仙台のホテル泊、エビスマイスター巧の逸品がおいしい。(^^)
エビス!
(仙台生活1日目)
2017年3月31日金曜日
H28年度末にあたり
年度末最終日、気仙沼での勤務が終了しました。
今日は出勤前にお気に入りスポットの安波山に登り、気仙沼市内をぼんやりと眺めてみました。
先だて気仙沼大島と内地を繋いだ大島架橋もうっすらと見ることができます、少しずつ前進ですね!
安波山の入り口
気仙沼湾を望む
気仙沼に着任したのは3年前、それまでは縁もゆかりもありませんでした。
理由はないけどどことなく懐かしい街?というのが第一印象、一方、地理的にも産業的にも多様な文化が入り交じり、実はグローバルであったり、非日常を体験する場面も多々あって、とても不思議な感覚を持ったことを思い出します。
復興へ向けて尽力されている地元の皆さんや全国からの応援に来てくださっている方々、仕事上でもプライベートでもご一緒させていただき、たくさんの学びと経験をいただきました。お陰様でとても充実した気仙沼ライフとなりました。この出会いは一生ものの宝、これからも大切にしていきたいです。
新年度からですが、勤務地が仙台にかわります。
「現場」から離れてしまう寂しさはありますが、その立場だからこそ出来ることもありますので、現場の意見を反映できるよう、次の職場でもしっかりと自分の役割を果たす所存です。
私の気仙沼第1章はこれで終わりますが、またパワーアップしていつの日か戻ります。
皆さんもどうぞお体にはお気をつけて、またお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございました!
2017年3月の言葉を総括
ことし飾った日めくりカレンダーには毎日の言葉として故事ことわざ慣用句が記されている。
古きを求めて新しきを知る;3月分の31の言葉を見直してみる。
○四季風呂暦
3月 梅湯
ビタミンCの豊富なレモン。食用だけに利用するのではなく、皮をお湯に浮かべて入浴しては?ビタミン類が作用して色白でスベスベの美肌を作りあげることだろう。女性にお薦めしたい入浴法だ。
○日々の言葉
・迷わぬ者に悟りなし
・思えば思わるる
・その子を知らざれば、その友を視よ
・海のことは漁師に問え
・地獄極楽は心にあり
・綺麗な花は山に咲く
・火のない所に煙は立たぬ
・名人は人を謗らず
・静中の静は真の静にあらず
・物がなければ影ささず
・後生、おそるべし
・猿も木から落ちる
・用心に怪我なし
・まさかの時の友こそ真の友
・実のなる木は花から知れる
・雨晴れて傘を忘れる
・蒔かぬ種は生えぬ
・蟻の穴から堤も崩れる
・明日ありと思う心の仇桜
・七度探して人を疑え
・春眠暁を覚えず
・恋に師匠なし
・三日見ぬ間の桜
・昨日に勝る今日の花
・花より団子
・腹は立て損、喧嘩は仕損
・礼も過ぎれば無礼になる
・例外のない規則はない
・金は命の親、命の敵
・棚から牡丹餅
・大欲は無欲に似たり
2017年3月30日木曜日
仮設庁舎
気仙沼勤務もあと2日となりました。
今日は3年間お世話になった気仙沼合庁仮設庁舎をパチリ。
今年の秋頃には新しい庁舎として現在の仮設の向かい側に本庁舎が落成します。
震災後の県行政機能を支えてきた仮設庁舎に感謝を込めて、お世話になりました。
気仙沼地域の早期の復旧・復興と更なる発展を願ってます。
いつも通勤路
仮設庁舎(左)と建設中の本庁舎(右)
2017年3月29日水曜日
あと3日
気仙沼の職場勤務も残すところ3日となりました。
今日は仙台へ業務の引き受けへ・・朝少し早めに出て市内を回りました。
大島架橋・・・このあと
接合される予定です。
街が少しずつ・・・また1歩、前進ですね!
こんな日に限って気仙沼を離れるのは酷だ~(泣)
みんなのフェイスブックの実況中継を見てますん。
気仙沼魚市場の屋上から
市内にて
2017年3月28日火曜日
魚市場キッチン
南三陸おふくろの味研究会さんにお邪魔しました。
東日本大震災後、南三陸ブランドの立ち上げやプレミアムな缶詰製品など地域、町ぐるみで活動を展開しています。
アヒージョ試食、うん、おいしい!間違いない、今後が楽しみですね。
そういえば、南三陸町は森林のFSC認証や養殖のASC認証をすでに取得済みで、今度は海域のラムサール条約登録に向けた活動も行っています。
一連の積極果敢な取り組みは要注目なのです。
アヒージョシリーズ
魚市場キッチン
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