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2021年1月13日水曜日

下っ腹

力を抜くには日常の鍛錬が不可欠。
下っ腹に力を入れる。
毎日が修行の場。

  (仙台生活1,370日)



2021年1月12日火曜日

UNEP報告(2019年温室効果ガス排出量)

国連環境計画(UNEP)報告より

 UNEPは2020年12月9日に公表した報告書で、2019年の世界の温室効果ガス排出量が二酸化炭素(CO2)換算で591億トンと、過去最大を更新したと発表した。このペースが続くと、今世紀末の気温は産業革命前と比べて平均3度上昇すると警告している。
 温室効果ガス排出量は2010年から年平均1.4%増えているが、昨年は森林火災の多発などが原因で2.6%増に加速した。
 UNEP幹部は、今年の気温は過去最高水準になるとの見通しを示した。
 
報告書は、今年はコロナ禍で旅行や経済活動が減ったため、排出量が7%減ると予想。ただ、これは2050年までの気温の上昇を0.01度抑える効果しかないとしている。
 パリ協定は、産業革命前に比べて温暖化を2度未満、できれば1.5度未満に抑える長期目標を立てている。
 報告書は、各国政府がコロナ禍に対応した経済政策として環境投資を進める結果、2030年の排出量が予想より25%少なくなる可能性があると指摘。これで温暖化が2度未満にとどまる確率は66%になるが、1.5度未満の目標には不十分だとした。
 2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ化すると約束する国が増えていることについては、短期的に強力な政策を打ち出さなければ実効性がないと指摘。温暖化2度未満の目標を達成するには、パリ協定の下で各国が約束している対策を3倍に、1.5度未満の目標達成には5倍に、それぞれ強化する必要があるとした。


 (仙台生活1,369日)



2021年1月11日月曜日

剣道(2021年6回目)

不老会

遠藤先生、曽根先生(×2回)、宮城先生に稽古をいただく。

<メモ>
・自然の動きに逆らわないで理合で打つ
・慌てない
・攻めて相手に技を出させるということ


 (仙台生活1,368日)



2021年1月10日日曜日

今朝のコメント

日本総研会長、寺島実郎さんの今朝のコメントから

・歴史の進歩は不条理の克服にあった
・不条理とは、個人の力ではいかんともしがたいこと
・強権は不条理の時に出てきて頼れる柱として人々は良かれと錯覚するが、長い目で見れば監
 視が行き届かなくなり不可(ヒトラーの時も同じ)
・新型コロナ、今の世界的な社会のあり方も人間中心の社会が産み出した結果であり、警鐘と
 してしっかり受け止めて前へ進まなければならない。

(仙台生活1,367日)





2021年1月9日土曜日

剣道(2021年5回目)

不老会の稽古会

遠藤先生、髙橋先生、郷内先生、早坂先生に稽古をいただく。

<メモ>
・ごまかして当てにいかない。中心から気攻めで打ち切る稽古をする。
・打突はその場から前へ


(仙台生活1,366日)


2021年1月8日金曜日

剣道(2021年4回目)

仙台東武道館

東武道館の2021年稽古始め!
髙橋先生、加藤先生、色川先生、丹野先生に稽古をいただく。

<メモ>
・攻め方を工夫、触刃から一足一刀の間合いの入りを丁寧に!下がったら乗る、打つべき時でなければ打たない。


  (仙台生活1,365日)



2021年1月7日木曜日

緊急事態宣言の再発令

新型コロナウイルスの猛威が続く中、緊急事態宣言が4都県に再発令されました。
なかなか拡大傾向から出口が見えません。

<今回のポイント>
○対象:東京、埼玉、千葉、神奈川
○期間:令和3年1月8日から2月7日まで(1ヶ月間)
○内容:飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請、補償は最大180万円(6万円/日)
    テレワークによる出勤7割減を目指す
    イベント開催要件の厳格化


(仙台生活1,364日)