ページ

2019年9月18日水曜日

みやぎ水産の日(さんま)

毎月第3水曜日、みやぎ「水産の日」がやってきました~♪
 今回のオススメは!サンマ(Pacific Saury)です。

さんま



歴史的な大不漁から今時期でもなかなか新物にはお目にかかりにくい状況が続いておりますが、それでもサンマが日本を代表する“秋の味覚”であることには変わりありません!

三陸沖に漁場が形成されて水揚げが安定することを祈念してのサンマ一押し、皆様のお口に脂ののったおいしいサンマが届きますように!

リーフレット①
リーフレット②


















(仙台生活898日)



2019年9月17日火曜日

水産増殖67(3), 265-269, 2019

○内水面の漁業協同組合に対する国民の認知率と認識(中村智幸)

<要旨>
・内水面の水産資源や漁場管理は多くの国では国や州など公的機関が管理しているが、日本では組合により行われている。
・全国1,000人を対象としたインターネットアンケート調査で内水面漁業協同組合に対する国民の認知率と認識を調査した。
・62.2%の人が内水面漁協の存在を知っていて、高齢者や男性で認識率は高かった。
・多くの人が組合に好印象を持っていた;水産資源管理や川や湖の環境保全の役割から
・一方、既得権の主張、川や湖の独占などから、高齢の男性ほど組合不要の考えを持っている傾向であった。

<キーワード>
Awareness, Fishery Cooperative, Inland, Recognition


(仙台生活897日)



2019年9月16日月曜日

郵便料金改訂(2019.10~)

2019年10月1日からの消費増税にあわせて郵便料金変更のお知らせが届きました。
使用頻度が高くてとりあえず気をつけないといけないのは次の2つかな。

○通常はがき  63円
○定型郵便物(25g以内)84円


郵便料金改定①
郵便料金改訂②

















(仙台生活896日)



2019年9月13日金曜日

花は語らず(下)

剣道時代2019年9月号より、昨日の福田先輩に続き、今日は藤井先生の記事です。
花は語らず(下)と題して、これまた示唆に富んだ教えの数々が述べられています。

○ひたむきな稽古の成果はすべて自分に還ってくる
○非常に良かった生涯の恩師が残した言葉
○学生剣士たちに伝えること 夢を夢で終わらせない
○美しいものを美しいと思う心でありたい

「永遠の悟り 花無心」
心の種を自分で蒔き、心の花を咲かせてください。
花は美しく咲き、黙って散ります。
再び枝に返ることはありません。
一枝に咲く花の真、そこには無心が秘められています。

藤井稔先生

 
菅原恵三郎先生と藤井先生















(仙台生活893日)


2019年9月12日木曜日

懸待

剣道時代2019.10月号に福田先輩の記事が掲載されました。

○懸待:身は懸かり、心は待ち

[触刀の間から自分が打ち間に入るのではなく、相手を自分の打ち間に引き入れる;ギリギリまで「ため」を必要とするので難しい技ですが、先生が一刀流の切り落としだけでも続けなさいと言う意味が初めて分かりました]

勉強になります。


福田成志先輩















(仙台生活892日)



2019年9月11日水曜日

剣道(2019年50回目)

仙台市武道館

曽根先生、髙橋先生、百井先生に稽古をいただく。

髙橋先生:竹刀をしっかり振る!

(仙台生活891日)




2019年9月10日火曜日

水産海洋研究83(3)181-190, 2019

○気仙沼港における竿釣漁業による生鮮未成熟カツオ漁獲量の予測(谷津明彦ら)

<要旨>
気仙沼港の生鮮未成熟カツオの主要群別水揚量を5月に予測する方法を提唱したもの。
・2002年から2018年の気仙沼港と房総勝浦港の月別銘柄別水揚量を体成長式により、大型、中型、小型の水揚量に変換した。
・気仙沼港の中型群の水揚量は、房総勝浦港の1月から4月の水揚量に加え、3月の伊豆諸島南部の表面水温を説明変数とする重回帰モデルにより予測可能である。

<キーワード>
気仙沼港、生鮮カツオ、表面水温、房総勝浦港、水揚量予測


(仙台生活890日)