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2018年1月29日月曜日

剣道(2018年9回目)

仙台東武道館。

髙橋先生、加藤先生、丹野先生、色川先生に稽古をいただく。

髙橋先生:蹲踞からの立ち上がりにフラフラしない(頭をひもで引っ張られているイメージで)。攻めの時に右足を出して引き込んでから勢いをつけて出しているようだ。

加藤先生:左手は心。相手が先に打ってくる中で凌げないときは、無理に手元を挙げて押さえつけたりするのではなく、中心を外さなければよいという考え方もある。あとは、攻めるときに相手の中心ではなく右に逃げながらでている。正面から中心を割って


(仙台生活303日目)



2018年1月28日日曜日

剣道(2018年8回目)

国際社会人剣道クラブ@米沢(米沢恒志館)

2日目、大雪は昨日ほどではありませんが、道場にはつらら、車は雪で覆われています。



大きなつらら
雪まみれ











○遠藤勝雄先生講義 剣道における攻めとは?

剣道の打突構造
構え(五行の構え; 中段の構)、攻め(三殺法; )、打突(気剣体一致)、残心(斬心)(身構え、気構え)


座学①











; 五格一締; 心、気、技、機会、理合
まずは、打とうとする気がないとダメ

攻める; 構えが開く面、剣先が上がるコテ、剣先が下がるツキ、手元が上がるドウ

攻められた、これは受けられない最高の攻め

気で攻める、剣道は呼吸の乱しあい
息を出す時に打つから息を出させないというのは高い次元のポイント

打つべき機会がなければ打つな、ないなら作れ。
打ったら点から線に、気のまとまり。

気で勝って単純動作で勝つのは理想。難しい。

分かるとできるは違う。
できることはやってみせる。
そうでなければ人はついてこない。(鷹山公)為せば成る


座学②












いろんな人がいるからそれぞれが自分流に作り込んでいくから褒める

中心をとる; 中墨をとる。柱の真ん中; 正中線 人中

心の乱れは左手にでますよ。研究しなさい

左手でのりかえす。自分の中心を守りながら相手も同じだからここは気の取り合いになる。

自分の中心から相手の中心ではないかもしれない

前足は攻め足、後ろ足は力足
間合いは3:
遠い間合い、敵情視察、気を高める
一足一刀の間合い: 一歩出れば当たるし下がればかわせる。生死の間合い
近い間合い: ちょっと入れば鍔迫り合い、もっとも危険な間合い

間合いは相手と自分の物理的な距離
自分の技量と体格、
: 距離だけでなく時間、空間

自分から入るだけでなく、相手も入ってくるからつめるのか、相手の入りを凌いで打つのか、必要になる。
呼吸の問題も入るから難しくなる。

打突: 気勢 相打ち 捨て身である これが極意 気で勝って技を残す 先にでるだけではなく、引きつけての相面もある。相打ちの価値

中段で構えた時にどうやって崩すのか。
バランスを崩した時に打つ、機会を捉える; 出はな、居つき、技の尽きたところ

機会を知る 打つべき好機を捉える

今の理解しかできないけど、持ち歩いていれば、ある時にハッと気づくことがある。

小麦粉に水を入れても最初は反発する、力を入れて、練り上げていく。これが鍛錬。

習、稽古、工夫;
三摩位、気づき
12の目録、繰り返し
基本をやる時にこれで良い、わかったとはならない。奥が深い。


座学の後、遠藤先生、佐藤先生、遠藤先生に稽古をいただく。


学び、そして実践する。

剣道の楽しみがまたひとつ。

○肩の力を抜く、左手から;一発キャッチ☝︎


(仙台生活302日目)



2018年1月27日土曜日

剣道(2018年7回目)

国際社会人剣道クラブ@米沢(米沢恒志館)


○立ち会い(遠藤先生公表)
自分勝手な攻めと打ちになっている
勢いがない、よって響かない。
打ち込み、かかり稽古をする
攻めを工夫する。
・左手は動かさない。
・心は呼吸、気位、下がらない。

八段を目指す人;
・打ちを出させないで打たれない。
・打たれちゃダメ
・あたっているけど手の内の冴えがほしい。
・タイプの違う相手にどうするか。
・攻めて、相手が崩れたところを打つ

攻め方はいつも同じではない、相手によって見分ける。

○稽古
中原先生、古川先生、五十嵐先生、斎藤先生、三條先生に稽古をいただく。
※中原先生の攻め足を学ぶ。



最強寒波で大雪
米沢恒志館


立ち合いの様子

懇親会



















(仙台生活301日目)



2018年1月26日金曜日

若手有志の会

仙台生活も300日目に突入!

今日は若手有志の会@セレーネに参加してきました。
若手!?に声をかけていただけるとは少しうれしい。

なんだろう、こういうのって「いいね」(笑)。
一期一会と言えばよいか、今、この時、この場所で一緒にいるということの奇跡。
何に対してもそうですが、流れた時間は戻らない。
その瞬間その瞬間を大切にしたいなぁ・・とあらためて思ったのでした。

楽しい時間はあっという間に。

企画してくれた長崎の貞松さんをはじめ、参加いただいた大分の中里さん、愛知の宮脇さん、総務の山本さん、政策の佐藤さん、水産の阿部さん、水産の未来さん、水産の紺野さん。

ありがとうございました&お疲れ様でした♪

(仙台生活300日目)



2018年1月25日木曜日

最低気温の日

寒い。
最強寒波と呼ばれる低気圧に日本列島が覆われています。

歴史をひもとくと、1月25日は日本で最低気温を記録した日なのだとか。

明治35年(1902年)1月25日、北海道の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で氷点下41.0度の日本最低気温※が記録されました。
これは富士山頂の記録(氷点下38.0度、昭和56年2月27日)よりも低い。

日本の山岳史上最悪の八甲田遭難事件が起きたのも、明治35年のこの日のこと。
青森県の八甲田山で冬期行軍訓練を行っていた210名の青森歩兵第5連隊が猛吹雪と厳しい寒さの中で次々と凍死し、生き残ったのはわずか11名。
この悲劇は後に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」で取り上げられ、映画にも。

気象台・測候所に限らず、観測所の記録まで含めると、昭和6年(1931年)1月27日に北海道上川(かみかわ)支庁の美深(びふか)で観測された氷点下41.5度が国内最低記録となります。

普段の生活ではなかなか気づかないけれども、二十四節気しかり、自然のサイクルというか、すごいですね。

参考:なるほど統計学園
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0125.htm


(仙台生活299日目)



2018年1月24日水曜日

純米酒粕石鹸

いつも使っている洗顔がなくなり、買い出しです。

そんな中、目にとまった「純米酒粕石鹸」

宮城が誇る坊ちゃん石鹸シリーズの1つ。
釜出し一番とは、釜で炊き上げた石鹸成分の最良の部分を使っているという意味で、肌に優しく無添加で、その品質には定評があります。

そういえば、宮城にいながら坊ちゃん石鹸を使ったこと無かったなぁ・・。
そりゃダメでしょ(笑)

さっそく購入、使ってみた感想としてはサッパリとした洗い上がりですが、モチモチな保湿感がなんとも良いですね。

なるほど、しばらく使い込んでみます。

○坊ちゃん石鹸(株式会社 畑惣商店;名取市
http://www.botchan-sekken.jp/


純米酒粕石鹸
解説


(仙台生活298日目)




2018年1月23日火曜日

東北大工学研究科へ

雪降る仙台、今日は業務打ち合わせで東北大工学研究科へ。
地下鉄東西線ができて仙台の街中からのアクセスも相当良いですね。
研究会の運営基礎や第1回のテーマに水産業をあてる方向性にあいなりました。
研究会相互の交流という視点もおもしろい。
ワクワクすること、また始まりそうです!

東北大学工学研究科











(仙台生活297日目)