職場からリフレッシュ休暇なるものをいただきました。
この休暇は3日間連続で取得しなければならなくて、この年度末に取得するのはなかなか厳しいものがありましたが、結局行使しました(笑)。
せっかくの連休なので、JALのアイランドホッピングツアー(飛び飛びの旅、小型プロペラ機で奄美諸島のアイランドホッピング2日間)に参加することにしました。
今日はこれから夜通し自家用車で気仙沼から羽田空港へ、気持ちは高まります。
とりあえず、安全運転で行ってきま~す!
2016年3月22日火曜日
大松(だいまつ)
気仙沼には釜飯屋さんが多いのですが、こちらも以前からお伺いしたいと目をつけていたお店。
やっと訪問できました。
入店後、お座敷のお部屋に案内されます。
ランチ時、少し早めに入店できたので、お客さんはまばらでしたが、少しずつ混み合ってきました。
やっと訪問できました。
| 外観 |
| 入り口 |
入店後、お座敷のお部屋に案内されます。
ランチ時、少し早めに入店できたので、お客さんはまばらでしたが、少しずつ混み合ってきました。
アルバイトの高校生でしょうか、女将さんの教育を受けながら丁寧に接客してくれます。
| 釜飯メニュー |
| 焼き物、丼もの、お刺身など |
メニューを見て迷いながら五目釜飯へ。
まぐろ釜飯も気になります。
| 五目釜飯 |
着釜!
あつあつの釜飯を茶碗によそって頬張ります。
うん、これは絶妙な味わいですね、全体的なバランスがとても良いです。
お味噌汁も出汁がきいてて美味。
これまたうれしいお店を見つけました。
気仙沼はこれだけ釜飯の美味しいお店がそろっているので、釜飯も地域特産品になるのでは?とふと思う。
最高の食材の一流の料理人、この組み合わせができることは地域のお宝です。
さて、こちらのお店は釜飯だけではなく鰻も出されているようなので、今年の丑の日にまた来たいと思います。
ごちそうさまでした!
○食べログ
2016年3月21日月曜日
石畳
今日は10回目の結婚記念日。
あっという間ですね。
10年前には今、気仙沼にいるなんて」想像もしていなかったでしょう。
まぁ、気仙沼ライフを二人とも楽しんでますが(笑)
とりあえずのお祝いと言うことで、かねてからご要望のあったシェササキの石畳(いしだたみ)とアンカーコーヒーのブレンドでささやかなお祝いです。
これからもよろしく。
○食べログ:シェササキ
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040401/4010569/
あっという間ですね。
10年前には今、気仙沼にいるなんて」想像もしていなかったでしょう。
まぁ、気仙沼ライフを二人とも楽しんでますが(笑)
とりあえずのお祝いと言うことで、かねてからご要望のあったシェササキの石畳(いしだたみ)とアンカーコーヒーのブレンドでささやかなお祝いです。
これからもよろしく。
| 石畳(いしだたみ) |
| アンカーコーヒーとセットで |
○食べログ:シェササキ
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040401/4010569/
2016年3月16日水曜日
みやぎ水産の日(メカブ)
2016年2月17日水曜日
みやぎ水産の日(アカガイ)
リーダー100人モーニングセミナー
気仙沼市倫理法人会が主催するリーダー100人モーニングセミナーに参加してきました。
モーニングと言っても朝6時からなので、まだ暗がりの中ではありましたが、到着したときの会場はすでに満員、後で確認したら170人くらいが参加していたようです。
そして講師の先生は志ネットワークの上甲晃さん。
松下政経塾の元副塾長です。
結論から書くと、参加して良かったです。
良いお話が聞けました。
また、会場のはきはき、きびきびした空気も緊張感が合って良かったです。
<概要>
どういう人が逆境に強いのか?使命感を持っている人である。
パン屋をして飯を食っている人はのんびり、補助金が続く限りはそれで自分が食べていけると思っている。
一方、パン屋がないと地域が困るという考えの人、この人は使命感を持っているので、自分から動くだろう。
この違いが分かるか?
また、仲間が居る人もまた強い。ひとりぼっちは何かあると立ち直りが遅い。
志、絆は逆境を生き抜く根本である。
松下政経塾は松下幸之助が85歳で建てた。
この年齢を聞くと、私はまだまだ若い。
松下幸之助は自分のことではなく、自分の死後のことを21世紀を考えてた。
桜の木、昔の人が未来の人が楽しめるように。
あなたは何を残せますか?
今の時代は食いつぶしている、自分たちを助けろって。
子孫に膨大な借金を残してる。
自分さえよければ良いからと。
松下電機は何をつくっているのか聞かれた。
電機。
違う。
哲学、知識も技術も大事、資格も大事だが、これらは人生の道具にすぎない。
松下は使う側の人間を育てる。
人間的には信用ならないとなれば、それだけで価値無し。
人間力、人間としての魅力を高める努力をすることが根底。
嫌な人はどんな人?
自分の利益だけを考える人。
魅力的になる人は周りの人を考えていける人。
人のために頑張ると頭がさがるとなる。
相手を幸せにしたいと。人間的魅力を高める唯一のコツは相手を幸せにするから。
どういう時に立派と言われるか?
人のために惜しげもなく実践できるひと。
熱心と立派の違い。
今は変化にとらわれすぎ。
変化にばかり目を向けるから。
未来は常に不透明なのがあたりまえ。
変化にばかり目を向けると浮き足立つ。
変わらざるものをしっかり見ろ。
人間の本質は変わってない。
変わっているのは目先の技術だけである。
聖書は変わらず読んでる。
すべての立ち振る舞いに他人を思いやること。
気遣いと配慮。
山形で明日から合宿。
武士道、勝負事で勝った瞬間に相手の前で喜びを見せないのが美学だった。
相手を思いやる心。
あいさつは野球より難しい。
野球や仕事は技術、傲慢でも焼け腐れてもできる。
ただし、本当のあいさつはできない。
あいさつは心が正されなければできない。
駐車場の止め方日本一をめざし、止め方も。
その気になれないひとが社内にいる。
会社が変われるのは、みんながその気になったとき。
会社の土がわる。
誰よりも早く起きてみんなが嫌がる掃除をやることである。
これが、第一の勉強、政治家になるための、人間としての根本的な修行。
知識だけではなく心を育てること、他人を思いやること、人間力を
育てることが大事である。
モーニングと言っても朝6時からなので、まだ暗がりの中ではありましたが、到着したときの会場はすでに満員、後で確認したら170人くらいが参加していたようです。
そして講師の先生は志ネットワークの上甲晃さん。
松下政経塾の元副塾長です。
結論から書くと、参加して良かったです。
良いお話が聞けました。
また、会場のはきはき、きびきびした空気も緊張感が合って良かったです。
<概要>
どういう人が逆境に強いのか?使命感を持っている人である。
パン屋をして飯を食っている人はのんびり、補助金が続く限りはそれで自分が食べていけると思っている。
一方、パン屋がないと地域が困るという考えの人、この人は使命感を持っているので、自分から動くだろう。
この違いが分かるか?
また、仲間が居る人もまた強い。ひとりぼっちは何かあると立ち直りが遅い。
志、絆は逆境を生き抜く根本である。
松下政経塾は松下幸之助が85歳で建てた。
この年齢を聞くと、私はまだまだ若い。
松下幸之助は自分のことではなく、自分の死後のことを21世紀を考えてた。
桜の木、昔の人が未来の人が楽しめるように。
あなたは何を残せますか?
今の時代は食いつぶしている、自分たちを助けろって。
子孫に膨大な借金を残してる。
自分さえよければ良いからと。
松下電機は何をつくっているのか聞かれた。
電機。
違う。
哲学、知識も技術も大事、資格も大事だが、これらは人生の道具にすぎない。
松下は使う側の人間を育てる。
人間的には信用ならないとなれば、それだけで価値無し。
人間力、人間としての魅力を高める努力をすることが根底。
嫌な人はどんな人?
自分の利益だけを考える人。
魅力的になる人は周りの人を考えていける人。
人のために頑張ると頭がさがるとなる。
相手を幸せにしたいと。人間的魅力を高める唯一のコツは相手を幸せにするから。
どういう時に立派と言われるか?
人のために惜しげもなく実践できるひと。
熱心と立派の違い。
今は変化にとらわれすぎ。
変化にばかり目を向けるから。
未来は常に不透明なのがあたりまえ。
変化にばかり目を向けると浮き足立つ。
変わらざるものをしっかり見ろ。
人間の本質は変わってない。
変わっているのは目先の技術だけである。
聖書は変わらず読んでる。
すべての立ち振る舞いに他人を思いやること。
気遣いと配慮。
山形で明日から合宿。
武士道、勝負事で勝った瞬間に相手の前で喜びを見せないのが美学だった。
相手を思いやる心。
あいさつは野球より難しい。
野球や仕事は技術、傲慢でも焼け腐れてもできる。
ただし、本当のあいさつはできない。
あいさつは心が正されなければできない。
駐車場の止め方日本一をめざし、止め方も。
その気になれないひとが社内にいる。
会社が変われるのは、みんながその気になったとき。
会社の土がわる。
誰よりも早く起きてみんなが嫌がる掃除をやることである。
これが、第一の勉強、政治家になるための、人間としての根本的な修行。
知識だけではなく心を育てること、他人を思いやること、人間力を
育てることが大事である。
| 新聞記事 |
| |
| 上甲氏の講演 |
2016年2月9日火曜日
論文を読むことの重要性
科学の研究は複雑な仕事なので、研究者には リサーチ・クエスチョンの選択、研究
プロジェクトの計画、実験データの分析、論文執筆にかかわる初歩的なスキルが必
要とされます。
さらに、訓練と、研究プロセスへの個人的な関与をふまえて、論文のレビューや学
術的な報告書に熟練することが、スキルや経験を得るためには不可欠です。
しかし、一番重要なことですが、研究者は論文を読むことを毎日の仕事の一部にし
なければなりません。大学院生の間だけではなく、研究の職業についている間はず
っと日課にしておくべきです。
スキルを発達させるにはこれが基本だと思いますが、実際には、多くの学者、そし
て院生でさえも、文献を定期的に読んでいないのです。
助成金への応募、研究企画書の下書き、データ分析、論文執筆を行うとき、研究者
の論文の読み方は通常、非常に受身です。
長い目で見れば、成功を収めるかもしれないのに、科学研究への心からの興味を失
い、物質的な恩恵のためだけに仕事を続けるのでしょう。
文献を読む習慣により、感謝の気持ちと科学への情熱が生まれるので、科学的研究
にとって文献講読は欠かせません。
論文を読む習慣は、長期間のトレーニング、あるいは情報収集への関心によって養
われます。
文献講読の習慣を強固にし、その利点を楽しんだほうが良いです。
学者が毎日の読書に対する関心をなくしてしまう理由はたくさんありますが、中で
も一番重要なのが、文献講読の楽しみを経験していないか、あるいは科学の利点に
感謝していないことです。
何であろうと、心をこめなければうまくやるとはできません。
ですから、文献講読への関心を深め、その喜びと科学の美しさを経験するにはどう
したらよいか、知っておくことが大切です。
文献講読の習慣は少しずつ身についていくものです。
最初のうちは、無理やり専門分野・専門科目以外の文献を読み、あらゆる種類の科
学文献を探求する状況に自分を追いやらないといけないかもしれません。
これにより、新しい研究のアイデアや理論が発見できるようになり、そのうち科学
のもつ多様性と新奇性に感謝するようになるでしょう。
それがまた、文献講読への関心を持続させるために、重要な役割を担うのです。
また、文献講読への関心を維持するには、常にコミュニケーションをとっている必
要があります。
論文を読むとき、私たちは作者に連絡を取ることができますし、あるいは自分の考
えや疑問を仕事仲間や同僚と話し合うこともできます。このような具合で意見交換
が可能になり、それは刺激的なものになることがあります。
他者の論文に対する意見を表した意見論文を書くことで、考えを伝えることもでき
ます。
意見論文は、自分の心に情報をとどめておく手段でもあります。
私は、自分が書いた論文の内容を長い間覚えておけるということに、ブログを書い
ているとき気づきました。
関心のあるどんな分野であっても、完璧に理解するためには、この文献講読の習慣
が必要不可欠です。
このように、研究者にとって文献講読は、毎日の訓練課程の役割を果たせるわけで
す。
毎日、読み、書き、議論し、アイデアを考える。
研究者はこうしたよい習慣を養わなければなりません。
○Editage 専門家からのアドバイスより
http://www.editage.jp/insights/expert-advice-on-reading-scientific-literature-as-a-habit
プロジェクトの計画、実験データの分析、論文執筆にかかわる初歩的なスキルが必
要とされます。
さらに、訓練と、研究プロセスへの個人的な関与をふまえて、論文のレビューや学
術的な報告書に熟練することが、スキルや経験を得るためには不可欠です。
しかし、一番重要なことですが、研究者は論文を読むことを毎日の仕事の一部にし
なければなりません。大学院生の間だけではなく、研究の職業についている間はず
っと日課にしておくべきです。
スキルを発達させるにはこれが基本だと思いますが、実際には、多くの学者、そし
て院生でさえも、文献を定期的に読んでいないのです。
助成金への応募、研究企画書の下書き、データ分析、論文執筆を行うとき、研究者
の論文の読み方は通常、非常に受身です。
長い目で見れば、成功を収めるかもしれないのに、科学研究への心からの興味を失
い、物質的な恩恵のためだけに仕事を続けるのでしょう。
文献を読む習慣により、感謝の気持ちと科学への情熱が生まれるので、科学的研究
にとって文献講読は欠かせません。
論文を読む習慣は、長期間のトレーニング、あるいは情報収集への関心によって養
われます。
文献講読の習慣を強固にし、その利点を楽しんだほうが良いです。
学者が毎日の読書に対する関心をなくしてしまう理由はたくさんありますが、中で
も一番重要なのが、文献講読の楽しみを経験していないか、あるいは科学の利点に
感謝していないことです。
何であろうと、心をこめなければうまくやるとはできません。
ですから、文献講読への関心を深め、その喜びと科学の美しさを経験するにはどう
したらよいか、知っておくことが大切です。
文献講読の習慣は少しずつ身についていくものです。
最初のうちは、無理やり専門分野・専門科目以外の文献を読み、あらゆる種類の科
学文献を探求する状況に自分を追いやらないといけないかもしれません。
これにより、新しい研究のアイデアや理論が発見できるようになり、そのうち科学
のもつ多様性と新奇性に感謝するようになるでしょう。
それがまた、文献講読への関心を持続させるために、重要な役割を担うのです。
また、文献講読への関心を維持するには、常にコミュニケーションをとっている必
要があります。
論文を読むとき、私たちは作者に連絡を取ることができますし、あるいは自分の考
えや疑問を仕事仲間や同僚と話し合うこともできます。このような具合で意見交換
が可能になり、それは刺激的なものになることがあります。
他者の論文に対する意見を表した意見論文を書くことで、考えを伝えることもでき
ます。
意見論文は、自分の心に情報をとどめておく手段でもあります。
私は、自分が書いた論文の内容を長い間覚えておけるということに、ブログを書い
ているとき気づきました。
関心のあるどんな分野であっても、完璧に理解するためには、この文献講読の習慣
が必要不可欠です。
このように、研究者にとって文献講読は、毎日の訓練課程の役割を果たせるわけで
す。
毎日、読み、書き、議論し、アイデアを考える。
研究者はこうしたよい習慣を養わなければなりません。
○Editage 専門家からのアドバイスより
http://www.editage.jp/insights/expert-advice-on-reading-scientific-literature-as-a-habit
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